【就活イベント】企業実習前面談で学んだこと
ストーリーのある就労移行支援、アップル梅田です。
本日は、日々訓練を頑張っているメンバーの方と一緒に
某企業様での実習前面談に行って来ました(^^)/
実習前面談は、就職活動本番の面接試験とは位置付けが
違いますが、本日の企業人事担当者様とのお話の中で、
就労に向けた姿勢/気持ちの持ち方という面で大変参考に
なることが多くありました。
その部分を皆さんと共有したいと思います(^^♪
実習前面談とは通常、実習を受ける前に、企業⇔本人双方で
顔合わせと、実習の流れを確認することが主な目的です。
また、実習には雇用を想定した実習(雇用前実習)と、雇用は
想定せず、就労訓練の一環としての実習があります。
どちらも共通するのは、一定期間、実際の企業の現場で
仕事に携わる点です。
本日、人事担当者様から出た質問事項は、
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・簡単に自己紹介をしてください。
・実習を受けるにあたっての目標や課題はありますか?
・自宅からの経路を教えてください。
・実習期間、企業側に配慮してもらいたいことはありますか?
・得意なことは何ですか?
・逆に苦手なこと(もしくはやりたくないこと)は何ですか?
・他人とのコミュニケーションでしんどくなることはありますか?
・実習中、電話の応対は可能ですか?
・最後に何かご質問はありますか?
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でした。
皆さん、これらの質問をご覧になってどう感じますか??
「そういえば、就活の面接試験でも同じことを聞かれたなぁ…」
そう感じた方、多いのではないでしょうか!(^^)!
企業によって質問/確認事項に多少の違いはあるかと思いますが、
本日改めて感じたことは、就労(あるいは実習)するにあたって
自分自身の中で、“目的意識”や“目標”を持つことが重要である
ということです!
目的意識や目標に正解不正解はありませんが、例えば、
・なぜ働きたいのか。
・就労(あるいは実習)先でどんな事をしてみたいか。
を事前に少し考えてみるだけでも、変わってきます!
その答えを自分自身の言葉で、企業側に伝えることができれば
バッチリです(^_-)-☆
本日面談を受けたメンバーの方は、
<実習を受けるにあたっての目標や課題はありますか?>
という質問に対し、緊張されながらも、
『業務内容を正確に理解して取り組むために、
①メモを取る、②分からないことは都度聞く(質問する)、
③確認(復唱)する、ことです。』と、
しっかり自分の言葉で答えられていました!
素晴らしかったです(^^♪
今後、実習を受けられる方、また本格的な就職活動に入られる方も
是非、今回の質問事項を見て自分なりの回答を考えてみてください。
アップル梅田では、日々の訓練と並行しつつ、個々の状況に応じ、
履歴書作成や面接練習といった就活本番に向けた実践的な訓練も随時行っています!
引き続き、就労に向け、日々楽しみながらも(決して深刻ではなく)真剣に、
全員で取り組んでいきましょう(^^♪
<投稿スタッフ:T>
最後までご覧いただきありがとうございます。 (#^^#
就労移行支援 アップル梅田では利用者様それぞれの状況に応じた個別の訓練プログラムの提案と就労前/就労後を含めた総合的な支援を実践しております。
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