ストーリーのある就労移行支援|アップル梅田

【プログラミング】JAVA習得方法

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こんにちは
ストーリーのある就労移行支援、アップル梅田です。

「スクラッチ」に触れて、「プログラミング面白そう」と思われた方。
一度挫折したけれど、もう一回やってみたいと思われた方。
いろいろな方が居られます。

今回は皆さんの習得方法についてです。

分厚いテキストを読みながら説明を聞いて、
中にあるソースコードを写す(写経すると言います。)
自力で読み進める強者もおられますが。。。

まず、字が頭に入ってこない、読んでるだけ聞いてだと眠くなるという人のために
まんがや動画サイトを参考にしていただいてます。

こちらでは「プロゲート」を使っての学習と説明を行っております。
おおまかな部分もあるので補足程度に練習問題を解いてもらいます。
しかし、これでも入ってこないよ~という方もおられます。

実際、座標が苦手なスタッフは、わかりやすいプログラムに書き直してもらいました。
そうすることで、一気に頭に入りやすくなります。
例えば野球が好きな人であれば、ルールをご存知ですし、
言葉も入ってきやすいのですね。
動かしていくうちにまた次を作ってみようと思えます。

いえいえ、全然自信が持てなくて、勉強にならない。
そんな人には、分かったところに星をつけてもらいます。
見える化することで自信もつきますし、分からないところを聞きやすくなります。
理解度の確認はスタッフで様子も見ております。
詰まっていると少し前に戻ったり、別の方法で説明したりしてゆきます。

さて、テキストを上下巻修了したけれど、
プログラムを作る自信がないという方の為
フローチャートを作ってもらっています。
フローを自分の頭で考えること、フローからコーディングすることで、
作れるようになって欲しいと。
料理を作る時、材料を見てパッと作れる人はレシピが頭に入っているのです。
それとおんなじことですね。

また、エクセルを先に修了された方は
プログラムをエクセルに置き換えてプログラミングを覚えているようです。

いろいろと方法はありますが、自分に合わせてカリキュラムを進めたり相談できる
これがアップル梅田の強みなのかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございます。 (#^^#

就労移行支援 アップル梅田では利用者様それぞれの状況に応じた個別の訓練プログラムの提案と就労前/就労後を含めた総合的な支援を実践しております。

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