ストーリーのある就労移行支援|アップル梅田

【プログラミング】数字や文字を表示してみよう

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こんにちは
ストーリーのある就労移行支援アップル梅田です。

今回はJavaで色々な文字を表示してみたいと思います。
Javaの準備はこちらの記事を参考にしてください。
【プログラミング】Javaの環境設定3へ

前回の記事はこちらです。
【プログラミング】Javaであいさつをしてみよう【解説】

作成していただくプログラムは以下になります。
保存するファイル名は「Shokai.java」としてください。
Javaでは保存するファイル名はクラス名と同じにします。


public class Shokai {
  public static void main(String[] args) {
    System.out.print("名前は");
    System.out.println("アップル太郎です。");
    System.out.print("年齢は");
    System.out.print(20);
    System.out.println("歳です。");
  }
}

プログラムが書けたらコンパイルをしてください。
エラーが出なかったら実行してみましょう。

実行すると以下のように表示されます。


名前はアップル太郎です。
年齢は20歳です。

前回の解説で System.out.println() は括弧の中に書いた文字を表示する。となっていましたが実は文字だけではなく数字も表示できます。

文字の場合は””で囲みます。
数字の場合は囲まなくて大丈夫です。

そして今回新しく出てきた命令は以下になります。


System.out.print();

この System.out.print() は System.out.println() と同じように使えます。
どういった違いがあるのでしょうか。

System.out.println() は表示した後に改行されて、
System.out.print() は表示した後に改行されない、という違いがあります。

この二つを使い分けて文章を整えることが出来るので色々試してみてください。

次回はまた別の命令を紹介していきたいと思います。

就労移行支援アップル梅田では大阪在住の方に限らず、
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
それではまた次回にお会いしましょう(‘ω’)ノ

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