ストーリーのある就労移行支援|アップル梅田

【プログラミング】じゃんけんゲーム

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こんにちは
ストーリーのある就労移行支援アップル梅田です。

先日2日目の体験の方にJAVAでのプログラミングをもっと知っていただくために、パソコンと遊んでもらおうとじゃんけんゲームを作ってみました。

・乱数(プログラムで作られたサイコロのようなもの)でPC側の手を決める。
・コンソール(コンピュータの頭脳とやり取りできる画面)入力であなたの手を決める。
・判定をする。
※応用編として3回勝負をして、勝敗数を最後に表示。

という、簡単なプログラムです。

一日目にHELLO JAVA!を作ったとはいえ、知らないことだらけです。
短いコードながら説明したいことは山程あります。
プログラムとはどのように動くの?変数ってなに?配列も使っています。代入って?乱数でどのようにして手を決めるのか。判定方法もどのようにして考えているのか。条件分岐 繰り返し処理なども。


import java.util.Scanner;
public class Janken {
    public static void main(String args[]) {
        Scanner sc = new Scanner(System.in);
        String name[] = {"グー","チョキ","パー"};
        // コンピュータの手を選択
        int comp = (int)(Math.random() * 3);
        // 人間の手を選択
        System.out.println("じゃんけんしましょう!!");
        System.out.println("何を出しますか?");
        System.out.print("0:グー,1:チョキ,2:パー): ");
        int player  = sc.nextInt();
        // 表示
        System.out.println("あなた:"
                + name[player]  + "  pc  :" + name[comp] );
        // 判定
        if (comp == player){
	    System.out.println("~~引き分け~~");
 	}else if ((comp + 3 - player) % 3 == 1){
	    System.out.println("やった!貴方の勝ち!");
 	}else{
 	    System.out.println("残念~貴方の負け~");
 	}
    }
}

しっかり耳を傾け、少しずつ理解していただき、コードを写していきました。
最後には、エクリプスのインストール方法にも興味を持って頂いて、自宅で動かしてみたいと思われたようです。

就労移行支援 アップル梅田では利用者様それぞれの状況に応じた個別の訓練プログラムの提案と就労前/就労後を含めた総合的な支援を実践しております。
大阪在住の方に限らず、見学/体験はどなたでもご参加いただけますので、気軽にお問合せください!

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