ストーリーのある就労移行支援|アップル梅田

【アップル梅田のJST訓練】共通ルール①相手の良いところを褒める!

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【アップル梅田のJST訓練】共通ルール①相手の良いところを褒める!

ストーリーのある就労移行支援、アップル梅田です。

今回はJST訓練の共通ルールについて説明したいと思います。

アップル梅田のJST訓練では、みんなが気持ちよく取り組めるように、
6つの共通ルールを設けています!

<アップル梅田 ジョブスキルトレーニング(JST)のルール>

① 他人の良いところ褒める
② 自分の良いところ見つけて伸ばす
③ 困っている人がいたら助けてあげる
④ 発言する際は、挙手する
⑤ ロールプレイはパスしても可。
⑥ 体調が悪い時は見学も可。

6つの中でも特に意識しているのが、①から④の項目です!

今回は、①他人の良いところを褒める!について一緒に考えていきましょう。

職場/日常生活において、相手の嫌な部分が一度目についてしまうと
たくさんある良い部分に目が向かず、その人のことを嫌いになってしまったり、
苦手だと感じて距離を置いてしまったというご経験、ありませんか?

人にはそれぞれ個性(強み弱み/長所短所)があります。

もし身近に、自分にない考え方や行動をする相手がいた場合、“嫌だな”
“自分には合わないな”と捉えてしまうのではなく、
“自分にはない発想だけどすごいな”“こういう方法もありかも”と、
少しだけプラスに捉えるのでは、その後の関係に大きな違いが出てきます。

初対面の相手やこれまであまり接したことがない相手に対し、まず良い部分に目を向けてみること。ここがポイントの一つです!!

最初は難しいかもしれませんが、自分の中で少し意識してみるだけでも変わってきます。

そして次に、自分が見つけた(感じた)相手の良い部分を“褒める”こと
ここも重要です!!

他人から褒められて不快に感じる人っていますか?
誰もが喜んだり、嬉しく感じると思います^^

せっかく相手の良い部分を見つけたのに、それを伝えないでおくのは
とても勿体ないと思いませんか?

アップル梅田のJST訓練では、ロールプレイング後に、良かった部分をみんなで
褒め合う形で進めています。

自分が褒められた点は、“長所”として就職活動の応募書類や面接の場面で活かせます!
また他人を褒めることは、物事を前向きに捉える“プラス思考”の習得にもつながります!!

今回は少し長文になってしまいましたが、アップル梅田JST訓練共通ルールの一つ
【他人の良いところ褒める!】についてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございます。 (#^^#

就労移行支援 アップル梅田では利用者様それぞれの状況に応じた個別の訓練プログラムの提案と就労前/就労後を含めた総合的な支援を実践しております。

大阪に在住の方に限らず、見学/体験はどなたでもご参加いただけますので、お気軽に問合せください!

<投稿スタッフ:T>

 

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