ストーリーのある就労移行支援|アップル梅田

【SST】仕事について~考えてみよう

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【SST】仕事について~考えてみよう

こんにちは
ストーリーのある就労移行支援アップル梅田です。

木曜の午後はSSTです。
第8回目SSTは<お仕事とは>
コミュニケーションを離れて
じっくり考えてみようという試み。

ここへ来られている方は、お仕事をされるにあたって訓練をされている皆様。
みんなそれぞれお仕事について考えていらっしゃいますが
こんな考え方もあるのかな?

お仕事ってただ言われたことをやるだけではないのですよね。
でも、なんとなく、まだイメージできない方々もいらっしゃいます。

今回は球場で野球の試合が開催されている時に、
どんな人達が働いているのだろうと想像していただきます。
ちなみに、意図していなかったのですが、この日はドラフト会議でしたね。

さて、野球場で働く人たち。
選手だけではありません。いろいろな人たちが様々な役割でお仕事されています。
コーチや監督、マスコミ関係者や解説者。それだけではありませんね。
売店やビール販売員たち、誘導や迷子センター、落とし物室。
あちこちで目を光らせている警備のお仕事、
チケット販売で笑顔と一緒にチケット確認してくれる人。

今働いている人だけではありません。
選手たちは、寮母さんに頑張っておいでと言われたかもしれません。
グランドの整備や、スタンドの椅子の修理や清掃してくれた人も。

もっとさかのぼれば、
選手が使っている道具を作ってくれた人や
グランドの芝を育てた日人、球場を作った人たちもいるわけです。

それに選手には現在、チームメイトがいますが、
過去には少年野球や学校の顧問の先生も仲間もいたでしょう。
栄養の管理をしてくれる人や、トレーナーもいるでしょう。

これだけ多くの人々が支えてくれて、初めて野球選手が輝けるのです。
そして、きっと活躍して輝いてくれることが、支えている人達の誇りです。

みんな一生懸命働いて、どこかでつながっている。感謝し感謝され。
そして、自分のできることを精一杯考え、一生懸命頑張ること。
それが自分の輝きになるのではないですか?

一人でできることは小さなことかもしれませんが
仕事はみんなで支えあって一つの「事」を成し遂げること。

何のための仕事だろうって考えてみると
おのずからみえてくるものもありますよ、きっと。

どんなささいな仕事でも、やりがいはあります。
目指す方向がわからなくなった時、ふと考えてみてください。

就労移行支援アップル梅田では大阪在住の方に限らず、
見学/体験は随時受け付けておりますので、
少しでも気になりましたらぜひお越しください!

また、利用者様それぞれの状況に応じた
個別の訓練プログラムの提案と就労前/就労後を含めた総合的な支援を実践しております。

相談だけというかたも、まずはお電話ください(*^-^*)
スタッフ一同安心できる、気兼ねなく質問できる雰囲気作りを心がけております

ここまで読んでいただきありがとうございました。
それではまた次回にお会いしましょう(‘ω’)ノ

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