ストーリーのある就労移行支援|アップル梅田

【本日の訓練】他己紹介

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【本日の訓練】他己紹介

ストーリーのある就労移行支援、アップル梅田です。

今週のビジネスマナー訓練では、新たなメンバーが増えたこともあり、
いつもと少し趣向を変え“他己紹介”を実施しました!

皆さんは“他己紹介”って、ご存知でしょうか?

訓練実施前「これまでに他己紹介をしたことがある」もしくは
「知っている」かを皆さんに聞いたところ、
“知らない”という方
の方が多い状況でした。

自己紹介は就職活動での面接時や、就職後、新入社員として求められる
場面がありますので
「知っている」という方は結構多いと思います。

今回は、“他己紹介”とはどういったものかを一緒に見ていきましょう!

“他己紹介”というワードを辞書で調べてみると、
——————————————————————-
ある他人のことを大勢の人に対して紹介すること。
自分自身を紹介する「自己紹介」と対をなす語である。
主に、新入社員の研修の場や、学校教育のレクリェーションの場
などで行われる。 他己紹介の対象となる人と事前にお互いに
自己紹介をし合い、その内容を整理して発表することが多い。
——————————————————————-
と、記載されています。

他己紹介は、自己紹介にはない要素の練習に繋がるということで
企業の新入社員研修などで取り入れられるケースが多いです。

他己紹介では、自分ではない他人をさらに第三者へと伝えなくてはならないため、
伝える為の情報収集力/伝達力を必要とします。

社会人としてはどちらも重要なスキルとなるため、他己紹介を行うことは
非常に有意義な方法だと言えますね(^-^)

では、具体的なやり方ですが、
———————————————————-
① 初対面同士でペアを組む

② インタビュー形式で双方の情報収集を行なう
(この際、タイマーで時間設定し、インタビューを
受ける人/する人を交互に実施します)

③ お互いを発表する
———————————————————-
という流れが一般的です。

他己紹介を上手く行う為のコツを考える上で、重要なポイントは2つです。
それは先程も記載した「情報収集」と「伝達」というプロセスです!

「情報収集」においては、何を聞くのかを事前に考えておくことが必要です。
インタビュー時間がスタートしてから考えていたのでは時間が足らなくなる為、
今回の訓練では予め、質問例を記載したシートを元に練習を行ないました。

質問例シートの順番に沿ってインタビューをされている方もいれば、
一つの質問からさらに深く掘り下げて、アドリブで質問をされている方も
いました!

「伝達(発表)」においては、冒頭と締めの挨拶、最後にインタビューを
通じて自分が感じた相手の感想(良い部分)を述べることを共通ルールに
設定して実施しました。

人前で話しをすることが苦手だという方もいらっしゃるかと思いますが、
この点はある程度、場数を踏んだ“慣れ”でカバー出来ます!!

人前で発表するという場面は、今後も訓練の中で意識的に設定していきます。
苦手意識を持たず、少しずつ慣れていってもらえればと思います(^-^)

他己紹介の訓練終了後、これまで会話したことがなかったメンバー同士が、
趣味や好きな食べ物の話題で、笑顔で会話している場面が見受けられ時は、
スタッフとして、実施して良かったなと感じた瞬間でした(≧▽≦)

就労に向け、皆それぞれが目標を持って集まっているメンバーですので、
是非、良い意味で情報交換を積極的に図っていただき、就労後も仲間として
末永く付き合ってもらえるような関係になってもらいたいと思っています!!

引き続き、皆で就労に向け進んでいきましょう!!

<投稿スタッフ:T>

最後までご覧いただきありがとうございます。 (#^^#

就労移行支援 アップル梅田では利用者様それぞれの状況に応じた個別の訓練プログラムの提案と就労前/就労後を含めた総合的な支援を実践しております。

大阪在住の方に限らず、見学/体験はどなたでもご参加いただけますので、気軽にお問合せください!

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